eLMSとは

eLMSとは

LMS(学習管理システム)は次の時代へ

不確実性の時代に突入し、企業では「ひと」を「資源」ではなく「資本」ととらえる動きが活発化しています。
すなわち「人材管理(HRM:Human Resource Management)」から「人財管理(HCM:Human Capital Management)」へのスイッチです。

私たちは人財管理(HCM)の観点から、「empower」「evolve」「engage」をテーマにシステムの開発・拡充を進めており、このシステムをeLMSと呼んでいます。

 

「LMSのあり方を変える」

当社は、大企業に特化してLMSを進化させてきました。大企業のニーズに対応し続けることで、複雑な組織構造への対応や権限設定など、eラーニングのシステムとして最も重要な「配信管理」機能が突出して高いレベルに成長したことが特長となっています。

結果、多機能なのに使いやすい、つまり論理的で発展性の高いシステムとなりました。
それは、学習者にとって学習しやすく、管理者にとって管理しやすい、ベストな学習環境の構築ができるということであり、どんな組織でも簡単に「従業員の教育の徹底ができる」ということです。(empower)

さらに、eLMSには自動化機能やスキル管理機能といった機能が搭載され、管理者の教育管理にかかるコストを落としながら、従業員の学習の習慣化、自律的な成長を促すことができるようになっています。(evolve)

そして自律的な成長を始めた従業員と、eLMSのポータル機能を使って持続可能で主体的な関係を構築していくことが可能です。(engage)

今後さらに、eLMSにBIツールやAIの組み込みを進めることで、教育の自動化、つまり従業員の育成にかかる生産性を高める仕組み「LMA(Learning Management Automation)」として、企業の教育、人財開発の現場を支え、企業の成長に貢献し、より明るいミライの創造に貢献することを目指します。