新入社員研修で挨拶をどう教える?指導の型・心構えから効率化まで徹底解説

「新入社員に自発的な挨拶を促すには、どのように指導するべきだろうか」

新入社員の挨拶(あいさつ)について、「自分から挨拶ができない」、「声が小さい」など、配属先の上司や先輩社員から教育担当者が指摘を受けるケースは少なくありません。

東京商工会議所の「企業の人材育成担当者による新入社員・若手社員・中堅社員に対する意識調査 集計結果」1によると、企業の人材育成担当者が新入社員に入社時点までに身に付けて欲しいスキルのトップは、挨拶や敬語などの「ビジネスマナー(64.2%)」です。

しかし、緊張や「自分の挨拶に反応してくれるか」という不安、幼い頃からの習慣など、さまざまな理由から挨拶ができない新入社員も多くいます。

新入社員が挨拶の重要性を理解し、自分から行うようになるには、どのような研修を実施すればいいのでしょうか。

この記事では、新入社員研修で挨拶指導を行うメリットや指導者の心構え、実践的な指導ポイント、eラーニングを活用した挨拶指導の効率化を解説します。円滑なコミュニケーションの第一歩となる挨拶の輪を、社内に広げましょう。

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AIで要約

  • 新入社員には挨拶を「マナー」として強制せず、人間関係を築くツール、あるいは将来を助ける資産であると伝えると納得感が高まります。
  • 挨拶指導は職場の心理的安全性を確保して新入社員の孤立を防ぎ、早期離職のリスクを低減する有効な施策となります。
  • 自身の挨拶を動画で客観視させる手法の実践や、基礎部分をeラーニング化して指導を効率化することで、限られた時間でも高い教育効果が得られます。

新入社員が挨拶指導に「納得」するには?研修における指導者の心構え

挨拶は人と人とが関係を築く入り口であり、ビジネスの基本です。新入社員が「言われたからやる」のではなく、「成長のために自ら行うもの」だと納得できるようになるには、挨拶をする目的を明確にすることが重要です。

まずは、教育担当者が挨拶指導に臨む際の心構えを解説します。

挨拶指導のイメージ画像

新入社員が挨拶を苦手とする理由を理解し「挨拶不要論」を乗り越える

新入社員が納得できる挨拶指導を行うには、若年層が「挨拶が苦手」だと感じる理由を理解する必要があります。

20代前半のいわゆる「Z世代」は、挨拶に対して「形式的で効率性がない」「相手の邪魔になるのでは?」「挨拶をして目立つと恥ずかしい」「上司にどのような挨拶をすればいいか分からない」など、さまざまな思いを抱えています。

また、SNSでは「挨拶をしない自由」が若年層に共感を得る動きもあります。

今は挨拶をしなくても、インターネット上で気軽に、誰とでもやり取りができる時代です。「職場が同じというだけの先輩や上司になぜ挨拶をしなければいけないのか」、「挨拶を強要されるのはいかがなものか」と反発の声も聞かれ、改めて挨拶の必要性が問い直されています。

こうした心理的・時代的背景を持つ新入社員に、「挨拶はマナーであり常識だから」、「ビジネスの基本だから」と指導するのは逆効果だといえます。挨拶指導担当者には、若年層とのジェネレーションギャップを理解し、彼らに挨拶がもたらす具体的な価値を示すことが求められます。

挨拶が「自分から人間関係を築くツール」であることを伝える

“挨拶”は、「挨く(ひらく)」「拶る(せまる)」から成る言葉です。挨拶は「自分の心を開いて、相手に近寄る」という能動的な行動で、人間関係をより良くする潤滑油のようなものです。

社内でも日々挨拶を交わせば、親近感が生まれます。それが相手への信頼や好意へと発展し、「報連相がしやすくなる」など、業務上での助け合いにもつながります。

挨拶は人との関係を築くツールで、周囲から信頼や助けを得るための最初の行動だと理解すれば、新入社員は挨拶指導に納得できるでしょう。

新入社員が成長を実感する機会として位置づける

研修で挨拶を習得・実践して良い評価を得ることは、新入社員が自身の成長を実感できる最初の機会であり、キャリア形成の第一歩です。さらに、挨拶をきっかけに構築される人間関係は、今後の業務を円滑に進めるための重要な資産になります。

このように、挨拶を単なるマナーではなく「将来の自分を助けるスキル」として指導することは、企業と従業員が共に成長を目指す「キャリア共創」の視点にも通じ、双方に良い影響をもたらします。

経済産業省が提唱する、新入社員に必須の社会人基礎力2の観点からも、挨拶は「前に踏み出す力」や「チームで働く力」を磨く有効な手段です。

挨拶習得を「ビジネススキルの習得」だと新入社員に捉えさせると、自身の成長の機会として位置づけやすくなり、納得感が高まります。

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新入社員研修で挨拶指導が重要な理由:6つのメリット

組織全体で新入社員の挨拶指導に取り組むとさまざまなメリットがあります。ここでは主なものを6つ解説します。

メリット1:職場の雰囲気が明るくなる

気持ちの良い挨拶は、職場の雰囲気を明るくします。また、会話のきっかけづくりにもなり、上司や先輩社員との報連相(報告・連絡・相談)もスムーズになります。挨拶が組織全体を活性化することは、新入社員に伝えておきたいポイントです。

メリット2:早期離職リスクを低減できる

挨拶を通して上司や先輩社員と円滑な関係性を構築すれば、新入社員は周囲の協力やサポートを得やすくなります。仕事がスムーズに進み、「戦力として貢献できている」と早い段階から実感を持てれば、早期離職リスクの低減も可能です。

反対に、挨拶をしない新入社員は孤立しがちで、早期離職リスクが高まる恐れがあります。

メリット3:個人や会社の第一印象が良くなる

人の第一印象は3~5秒の短時間で決まるといわれています。自発的に気持ちの良い挨拶をすることで、上司や先輩社員に良い印象を与えられるのも、挨拶のメリットです。

また、会社の“看板”を背負って取引先など社外の人に会う場合、挨拶は個人だけでなく会社全体の印象も大きく左右します。

メリット4:敬意の表明手段を獲得できる

挨拶は相手を大切だと思う“敬意”を表明する行為であるため、異なる価値観を持つ従業員が互いを認め合う手段として非常に有効です。

挨拶から始まる信頼関係の積み重ねが、企業戦略の達成と従業員の成長を同時に目指す、双方にとって有益な関係性の土台となります。

メリット5:心理的安全性を確保できる

新入社員は、上司に聞きたいことがあっても、「忙しそうだが話しかけていいのか?」と不安を抱えがちです。

しかし、日頃から挨拶を通して頻繁にコミュニケーションを取っていれば、声をかけ合うことが日常的になります。「話しかけても大丈夫だ」という安心感は周囲との信頼関係を深め、心理的安全の確保につながります。

メリット6:組織風土を改善できる

もし現状、社内に挨拶が根付いていない場合は、新入社員への挨拶指導によって、組織風土の改善も期待できます。

上司や先輩社員は新入社員の挨拶に対して、「応えてあげないと」「無視できない」という心理が働くので、組織全体のコミュニケーションレベル向上につながるでしょう。

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新入社員研修で教えるべき挨拶の方法と指導ポイント

挨拶指導では、新入社員が同僚や上司、取引先に対してすぐに実践できる「型」と「技術」を教えましょう。ここでは、好印象を与える挨拶の方法と指導ポイントを解説します。

好印象を与える方法1:挨拶の「型」を確立する

好印象を与える挨拶でまず重要なのは、姿勢やお辞儀の角度などの「型」です。「わざわざ教えなくてもいいだろう」と考えるかもしれませんが、基本中の基本を最初に指導しておくことで、新入社員は状況に応じた挨拶ができるようになります。

ポイント1:正しい姿勢と視線

背筋をまっすぐ伸ばし、相手に対して正面を向くのが、挨拶の正しい姿勢です。視線も相手に向け、目を見て挨拶の言葉を発するのがマナーです。

ポイント2:お辞儀の使い分け

お辞儀は上体の角度によって主に3種類あり、会釈は15度、中礼(敬礼)は30度、最敬礼は45度が目安です。

日常的な挨拶は会釈、取引先との商談などでは中礼をするのが一般的です。最も丁寧なお辞儀である最敬礼は、謝罪や感謝、依頼をするときなどに行います。

ビジネスシーンで一般的なのは中礼ですが、挨拶指導では、自社における使い分けを教えることが重要です。

また、日本では「おはようございます」など挨拶の言葉を先に述べ、後からお辞儀をする「語先後礼」が基本です。外国人の方への挨拶は方法が異なる場合もあるので、状況に応じて使い分けることも指導の際に伝えましょう。

好印象を与える方法2:「話し方」で強く印象を残す

挨拶の「型」を整え、さらに「話し方」もブラッシュアップさせれば、より気持ちの良い挨拶として相手に好印象を与えられます。「話し方」には声の大きさやトーン、表情なども含まれ、相手に与える印象に影響します。

ポイント1:話し方の速度と明瞭さ

早口で挨拶をすると、相手は聞き逃してしまう可能性があります。新入社員が上司や先輩社員に自発的に声をかける際は緊張してしまうかもしれませんが、一言一言をはっきり、ゆっくりと発音することが大切です。

自分では「少し遅いかな」と感じるくらいのペースで、丁寧に言葉を届けられるよう指導しましょう。

ポイント2:声のトーンと表情

挨拶の声のトーンは、普段の話し声よりもやや高めを意識させます。高いトーンの挨拶は、より明るい印象を与えます。

また、日々の挨拶は笑顔ですることを心がけます。無表情を避け、自然な笑顔を作れるよう、研修の際には新入社員同士で自然な笑顔を確認し合ったり、日常的に鏡で表情をチェックすることを促したりしましょう。

ポイント3:「間」が生む信頼感

話に間(ま)を取ると、言葉の一つ一つに重みが増します。沈黙が生まれるのを恐れず黙ることで、相手は心に余裕を持ち、挨拶をしてきた人に安心感や信頼感を抱くようになります。

新入社員にとって、「間」を意識した挨拶は少々レベルが高いため、すぐに習得する必要性は低いといえます。しかし、こうした「間」の効果も伝えておくと、一呼吸置いて落ち着いて話すことを意識できるでしょう。

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好印象を与える方法3:心遣いを伝える行動を取る

ただ挨拶の言葉を述べるだけでなく、相手への心遣いが伝わる行動を付け加えると、さらに好印象を与えられる可能性が高いです。プラスアルファの効果を引き出す行動を2つ紹介します。

ポイント1:名前を添える効果

挨拶の際に「○○さん、おはようございます」と相手の名前を添えると、相手に「自分のことを覚えている」といううれしさや安心感を与え、距離感を縮められます。

人は名前を呼ばれると、自然に相手に注意を向けます。これは、雑音の中から自分にとって意味のある情報を優先して選び取るカクテルパーティ効果と同じ仕組みです。相手を尊重していることを伝える方法として、ぜひ新入社員への指導に取り入れてみてください。

ポイント2:誠意を示す行動

何らかの作業をしている状態での「ながら挨拶」では、気持ちが伝わりません。日常の挨拶では、手を止めて相手に向き合い、行動から誠意を示すようにします。

また、「おはようございます」、「よろしくお願いします」だけでは形式的な挨拶と捉えられがちです。「『おはようございます』+『今日も1日よろしくお願いします』」、「『はじめまして』+『お忙しいところありがとうございます』」のように、挨拶に短いフレーズを一言添えるのも、相手への誠意が伝わる方法です。

挨拶の効果的な指導法と指導者の心得

OJTトレーナーや上司には、新入社員が挨拶の重要性を理解し、自発的に行動変容を起こすための教育が求められます。ここでは、挨拶の効果的な指導方法や、指導者の心得を紹介します。

新入社員に気付きを与える指導方法

一方的に挨拶の仕方を教えるだけでは、挨拶への理解や習得度が期待するレベルに達しない可能性があります。研修時には、新入社員が自ら気付きを得られるような指導も取り入れると、より高い効果が期待できます。

良い例と悪い例の比較

挨拶の良い例と悪い例を提示して新入社員に比較させると、挨拶で受ける印象の違いを「間違い探し」的に認識できます。また、実際に悪い挨拶を見ることで、「こういう挨拶はしないようにしよう」と、前向きな意識が芽生えます。

客観視の導入

研修前の挨拶の様子を動画で撮影し、研修中に見てもらう機会を作るのも有効です。

自分自身の姿を客観視すると、新入社員は「この姿の人と一緒に仕事をしたいだろうか」「もう少し声を大きくした方がいいな」などと考えることができます。「改善しなければ」という危機感を引き出すことで、その後の学習の深化につながります。

挨拶の様子を客観視しているイメージ画像

指導者が意識すべき心得と姿勢

指導者の心得と姿勢も、挨拶指導の効果に影響します。重要なポイントを2点紹介します。

指導者自身や上司・先輩が手本となる

「学ぶ」という言葉は「まねぶ(まねる)」に由来するといわれているとおり、学習者が手本から得るものは多くあります。

指導者自身はもちろん、上司や先輩社員も率先して良い挨拶をすれば、新入社員は「この状況で適切な挨拶はこれなのか」と、まねをしながら育ちます。

長期的な視点を持つ

新入社員研修における挨拶指導は、社会人としての基盤を作る重要なものです。

研修期間は、挨拶の重要性と「型」・「技術」を丁寧に指導し、現場配属後も研修内容を生かして良い挨拶を継続できるようにすることが重要です。新入社員の配属先にも協力を依頼し、組織全体で長期的に指導していく体制づくりを行いましょう。

eラーニングの活用で効率的な新入社員研修の体制を構築する

新入社員研修のカリキュラムは多岐にわたるため、挨拶指導だけに時間をかけられないというのが正直なところではないでしょうか。

新入社員研修の効率化には、eラーニングを活用すると便利です。ここでは、新人への指導を属人化させず、組織全体で標準化・効率化するための方法を提案します。

eラーニングによる指導工数の削減と新人の不安の軽減

新入社員研修をはじめ、さまざまな研修はOJTトレーナーや上司の工数負荷が高いという課題を抱えています。挨拶指導をはじめ基礎的なビジネスマナー研修をeラーニングで標準化すれば、指導者の工数削減につながり、個別のメンタリングや実践的なOJTといったコア業務に集中する時間を多く確保できます。

ビジネスマナー研修をeラーニング教材化すると、対象者や時間、場所を限定せずに常時学習機会を提供することが可能です。新入社員は、配属後も必要に応じて「名刺の受け渡し方」や「伝言メモの残し方」などを必要になったタイミングで何度でも復習できるため、仕事に対する不安の軽減に役立ちます。

株式会社ライトワークス | 人材開発ソリューションパートナー

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現場ニーズへの対応

新人への指導について「自社の社風に合わせたい」というニーズや業界固有のルールがある場合は、eラーニング教材の内製をしたり、市販教材のカスタマイズやオーダーメイドの制作サービスを利用したりするのも1つの方法です。

自社独自の事例を盛り込んだクオリティーの高いオリジナル教材を作成すれば、リアルな事例で受講者が“自分ごと”として捉えやすくなり、学習効果が高まります。

外国人従業員への教育を行いたい場合は、多言語対応のeラーニング教材を選ぶことも重要です。

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まとめ

ビジネスマナーの基本ともいえる「挨拶」は、新入社員に求められるスキルの1つです。

新入社員が、挨拶を「成長のために自分からするもの」と捉えるための指導を行う際に重要な心構えは、以下の3点です。

  • 新入社員が挨拶を苦手とする理由を理解し「挨拶不要論」を乗り越える
  • 挨拶が「自分から人間関係を築くツール」であることを伝える
  • 新入社員が成長を実感する機会として位置づける

新入社員研修で挨拶指導を行うメリットは、以下の6つです。

  • 職場の雰囲気が明るくなる
  • 早期離職リスクを低減できる
  • 個人や会社の第一印象が良くなる
  • 敬意の表明手段を獲得できる
  • 心理的安全性を確保できる
  • 組織風土を改善できる

新入社員研修で指導するべき挨拶の方法は、以下のとおりです。

  • 姿勢やお辞儀など挨拶の「型」を確立する
  • 「話し方」で強く印象を残す
  • 心遣いを伝える行動を取る

以下のような、新入社員に気付きを与える指導方法も効果的です。

  • 良い例と悪い例の比較
  • 客観視の導入

また、指導者は以下の2点を意識して指導を行う必要があります。

  • 指導者自身や上司・先輩が手本となる
  • 長期的な視点を持つ

最後に、より効率的な研修体制の構築に役立つeラーニングの活用法を2点解説しました。

  • eラーニングによる指導工数の削減と新人の不安の軽減
  • 現場ニーズへの対応

自分から明るく挨拶をすれば他者に好印象を与え、円滑なコミュニケーションが可能になり、組織全体に良い影響をもたらします。

学生時代は必ずしも挨拶を必要としなかった新入社員に対しては、挨拶指導を単なる「ルールの教育の場」ではなく、「ビジネススキルを身に付ける場」「成長を実感できる場」と捉えさせることが重要です。

挨拶の習得を新入社員の最初の成功体験とし、今後も自社の一員として主体的に行動できるよう支援していきましょう。

  1. 東京商工会議所「企業の人材育成担当者による新入社員・若手社員・中堅社員に対する意識調査 集計結果」, P3(閲覧日:2025年11月12日) ↩︎
  2. 経済産業省「社会人基礎力」(閲覧日:2025年12月3日) ↩︎

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