eラーニング教材 IFRS(国際会計基準)の基礎

国際会計基準と日本の会計基準の違いは?

IFRS(International Financial Reporting Standards)は日本の会計基準の延長線上にはなく、基本的な考え方そのものが異なります。例えば、日本の企業会計においては、「利益が出ているかどうか」が最も重要な項目でした。それに対し、投資家視点のIFRSが重視するのは、「将来的にどれだけの価値を生み出すか」ということです。それでは、IFRSを適用するためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか。

IFRSの基礎知識ならびに適用する際のポイントを学ぶ

IFRSとは、我が国を含めて世界的に導入が予定されている国際会計基準のことです。読み方は様々ですが、「イファース」あるいは「アイエフアールエス」と呼ばれることが一般的です。IFRSが策定された背景には、ビジネスのグローバル化により、統一した会計基準に基づく財務諸表の必要性が増したことが挙げられます。本教材では、IFRSとは何かを理解し、IFRS適用により既存の会計基準がどう変わるのかを学びます。

学習の流れ

目次

1章 IFRSの背景
2章 IFRSの基本的な考え方
3章 IFRSを理解するためのキーワード
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教材概要

学習時間 1時間
対応端末 PC
対応OS Windows、iOS、Android
外国語版の有無 無し

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2章 グローバルビジネスの背景
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2章 英文契約書の基礎知識
3章 グローバルビジネスの実践プロセスと契約書
4章 英文契約書の基本構造
5章 NDAに対する基本動作
6章 契約における競争戦略
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