電話での問い合わせ

導入相談などお気軽にお問い合わせください

03-5213-7370 受付時間 平日 10:00〜16:00

お問い合わせ

LWマネージャーズパック
(管理職教育用eラーニング)

LWマネージャーズパック<br>(管理職教育用eラーニング)

eラーニングによる教育で
管理職のパフォーマンスを最大化する

優秀な中間管理職の育成は、多くの企業にとって重要な課題です。

プレーヤーとしてのスキルはもちろんのこと、業務分担や業務フローの見直し、チーム内の雰囲気作り、メンバーのモチベーション維持など、バランス感覚を持った組織マネジメント力が求められます。

現場の仕事に精通しながらも経営者目線で事業の進捗を把握し、指示を出す立場である管理職の育成は、すなわち、企業全体の成長を大きく左右すると言えます。

本パッケージでは、弊社のeラーニング教材ラインナップの中でも特にニーズの多い「管理職向けの教材」をまとめて受講いただけるように設定しました。
新任管理職向けの教育などに是非ご活用ください。

料金プラン

  • まずは基本を押さえたい

    ベーシック

    eラーニング
    グループⅠ教材から
    5 教材
    ¥19,900/人

  • 幅広くしっかりと学ばせたい

    ミドル

    eラーニング
    グループⅠⅡ教材から
    10 教材
    ¥35,000/人

  • 総合的なマネージャー教育を

    プレミアム

    eラーニング
    全グループ教材から
    30 教材
    ¥77,000/人

【サービス概要】

  • ・上記料金はシステム利用料および登録作業代行料を含みます(すべて税別)
  • ・配信期間は、ベーシック、ミドルは6ヶ月間、プレミアムは1年間です。なお、ご契約から受講開始までは約2週間いただきます。
  • ・お申込み時に受講者全員分のメールアドレス登録が必要です。

【含まれるサービス】

  • ・eラーニング受講機能(マルチデバイス対応)
  • ・進捗管理機能(進捗管理者3名まで設定可/受講履歴出力)
  • ・リマインドメール(2回)配信サービス
  • ・メール問合せ対応サービス

選べる教材一覧

下記のeラーニング教材の中から、プランに応じてお好きな教材をお選びいただけます。

グループⅠ

働き方改革シリーズ

チームで取り組む長時間労働の是正 ―働き方改革の実現に向けて―

働き方改革の実現には、長時間労働の是正が欠かせません。この教材では、長時間労働是正に必要な「仕事の時短」とは何かを理解することができます。そのうえで、チーム単位で時短を推進することの重要性と、チームメンバーとして、あるいはチームの管理者として時短にどのようにアプローチすべきかについて習得します。

誰もが働きやすい職場をつくる「LGBT」

日本人の約13人に1人がLGBTだと言われています。本教材では、LGBTとは何かを理解し、日本におけるLGBTが置かれた現状、とりわけ当事者たちがどのような困難を持っているのかを学習します。実際に企業で起こりうるシーンを通して、LGBTへの理解を深め、配慮あるコミュニケーション手法を習得します。

ダイバーシティ浸透をはばむハラスメント ―働きやすい職場をつくるために―

社員のハラスメント教育は、企業がダイバーシティを推進して働き方改革を実現する上で不可欠です。
本教材では、企業が推進するダイバーシティとは何かを理解し、職場で起こりうる代表的なハラスメントについて学びます。ハラスメントを防止する方法を習得し、誰もが働きやすい職場環境を目指します。

ダイバーシティのエッセンス

ダイバーシティは働き方改革の実現に向けた重要なテーマであり、業績にも大きな影響を及ぼすことが分かっています。ダイバーシティに対応するため、企業は正しい知識を教育する必要があります。本教材では、ダイバーシティに関する知識と情報を得ることで、多様な人材の活躍が企業の新たな価値の創造につながることを学習します。

クイズで学ぶ「がん治療と仕事の両立」(管理職編)

「働き方改革実行計画」のひとつである、「病気の治療と仕事の両立」の観点から、本教材では、病気の中でも特に就労可能年齢で増加が見られる「がん」についての理解を深めます。がんと診断された従業員を積極的に支援することで、仕事を続けながら治療ができる職場環境をつくることができます。

部下を育て組織を強くする 1on1ミーティング

1on1ミーティングとは、上司と部下の1対1の対面による対話のことです。その目的は、「会社の持続的な成長のために、部下のやる気を引き出し成長を促すこと」であり、そのためには意識的なコミュニケーションが求められます。本教材では、1on1ミーティングとは何かを理解し、具体的な進め方や質問の仕方などの基本プロセスを習得します。

怒りをコントロールする アンガーマネジメント

怒りとは何かを理解した上で、その怒りをコントロールする各種方法(アンガーマネジメント)について学びます。また、「アンガーマネジメント診断」では、自分の怒りの傾向を知ることができます。

折れない心をつくる レジリエンス

レジリエンスとは「心の回復力」のことです。レジリエンスは、目まぐるしく変化する今日の環境の中で、私たちが心身ともに健康で幸せな生活を歩むために重要なテーマです。この教材では、レジリエンスの内容およびレジリエンスを高める方法について学習します。

職場のケアシリーズ

職場のメンタルヘルス(ラインケア編)

企業は、コンプライアンスの観点から社員の「心の病」や「自殺」を予防する必要があり、「メンタルヘルス」への取り組みが強く求められています。本教材では、メンタルヘルスの重要性と社会的背景を学習し、組織マネジメントにおける当領域についての知識や対策を身に付けることができます。

職場のメンタルヘルス(セルフケア編)

ストレスの感じ方は人によって異なり、すべての人が同様に心の疲れを感じるわけではありません。しかし、その心の疲れが深刻な問題へ発展する可能性もあるため、自分自身の健康を管理する必要があります。本教材では、自身がメンタルヘルス不全に陥ることで生じるリスクを学習し、その対策や回避方法を身につけることができます。

職場のセクシュアルハラスメント

職場におけるセクシュアルハラスメント(セクハラ)とは、性的な言動に対する対応によって不利益を受けたり、就業環境が害されることを指します。職場におけるセクハラは「労務管理上の問題」です。本教材では、セクシュアルハラスメントの正しい知識と、加害者、被害者にならないための行動基準を、具体的な事例を交えて学習します。

職場のパワーハラスメント

職場におけるパワーハラスメント(パワハラ)とは、立場を利用して言葉や態度による暴力をふるったり、精神的な苦痛を与えることです。企業はパワハラ防止のための対策をする必要があります。本教材では、パワハラについての正しい知識と、職場においてパワハラの加害者、被害者にならないための行動基準を学習します。

コンプライアンスシリーズ

下請法(基礎編)

Wordは、表現力豊かな文書をさまざまなレイアウトで作成できるアプリケーションです。本教材では、入力やコピー、貼り付け、保存、印刷方法などWordの基本操作を習得します。また、罫線作成や表・グラフの挿入、行間やインデントの設定も習得し、用途に合わせた文書の作成方法を学びます。

下請法(実務編)

本教材では、下請法の基本的な考え方や概念について学習し、ビジネスに必要な下請法の実務知識が習得できます。基礎編よりもケーススタディを充実させた作りで、より実務的な感覚をつかむことができます。

著作権法(基礎編)

著作権法とは、著作者の権利やそれに隣接する権利を定め、著作の保護を目的とする法律です。本教材では、著作物・著作者とは何か、著作物利用時の注意、著作権法に違反した場合の措置などの基本事項を学んだうえで、著作物を利用する際の適切なアクションを、わかりやすく具体的なケーススタディで実務的に学んでいくことができます。

反社会的勢力排除の基礎知識

反社会的勢力との関係遮断は、企業にとって「コンプライアンス(法令順守)そのもの」として取り組むべき課題となっています。本教材では、反社会的勢力の最新動向、企業との接点、反社チェックのポイントを事例を交えて学び、反社会的勢力に対処するための基本知識を身につけることができます。

安全保障貿易(輸出)管理(入門編)

安全保障貿易(輸出)管理とは、国際的な平和と安全の維持を目的として、武器や軍事転用可能な物・技術が、テロ活動や地域紛争等に使用されることを未然に防止するための輸出等の管理です。本教材では、輸出管理規制について基本的な考え方と概要を学び、ケーススタディで実務的な知識を身につけることができます。

製造物責任法 (PL法)(基礎編)

製造物責任法(PL法)とは、商品の安全性の欠陥により消費者に損害が起こった場合、製造に関わった企業に損害賠償の責任を負わせることができるという法律です。本教材では、ビジネスで必要となる製造物責任法(PL法)の基本的な考え方や概念を学習し、ケーススタディで実務的な知識を身につけることができます。

契約(基礎編)

契約とは、ビジネス上の約束そのものです。ビジネスは、当事者が検討し合意した契約条件に従って動きます。そのため、どのような条件について合意するのかを十分検討し、理解することが重要です。本教材では、ビジネスで必要となる契約の基本的な考え方や概念を学習し、ケーススタディで実務的な知識を身につけることができます。

独占禁止法(基礎編)

独占禁止法とは、企業の事業活動について公正な競争ルールを定めた法律です。コンプライアンス経営を実現するためには、独禁法リスクを正しく理解することが重要です。本教材では、ビジネスに必要な独占禁止法の基本的な考え方や概念を学習し、ケーススタディでわかりやすく実務的な知識を身につけることができます。

独占禁止法(カルテル編)

カルテルとは、競合他社が互いに連絡を取り合い、本来、各社が独自に決定すべき事項について取り決めをし、市場での競争を制限する行為をいい、独占禁止法において禁止されています。本教材では、ビジネスに必要な独占禁止法上のカルテルに関する基礎知識を学習し、ケーススタディでわかりやすく実務的な知識を身につけることができます。

グループⅡ

中間管理職のためのチームマネジメントシリーズ

風通しのよい職場をつくる「チームビルディング」

優れたチームにするためには、マネジャーのリーダーシップが不可欠です。本教材では、事例を交えてチームビルディングとは何かを学習します。適切なチームビルディングが風通しのいい組織をつくり組織の成長を促すことを理解し、チームビルディングにおけるリーダーの役割について習得します。

しなやかなチームをつくる「ダイバーシティ」

本教材では、ダイバーシティとは何かを理解し、ダイバーシティの現状と課題を理解します。中間管理職としてダイバーシティマネジメントを実践することにより、組織は競争優位の強化、創造性の向上、チームワーク・パフォーマンスの向上、モチベーションの向上・人材の確保と定着を期待できるようになります。

部下の成長を後押しする「キャリアデザイン」

若手社員のキャリアに対する意識は、シニア世代よりも格段に高くなっています。本教材では、キャリアデザインとは何かを理解するとともに、仕事を通じて自身のキャリアをデザインする方法を学びます。また、若手社員のキャリアデザインのサポートとモチベーションの向上を通じて、組織のパフォ-マンスアップを実現します。

メンバーのエネルギーを引き出す「フィードバック」

フィードバックは、部下の教育や組織全体の士気を育てるために必要なスキルです。本教材では、フィードバックとは何かを理解し、適切なフィードバックが、個人および組織の成長を促すことを理解します。また、ポジティブ・フィードバックと、ネガティブ・フィードバックについて、それぞれの特徴と使い方を習得します。

部下を一人前に育てる「デレゲーション」

組織のパフォーマンスの向上は、マネジャーの本来的な責務です。「権限委譲(デレゲーション)」にはそれを可能にするメカニズムが内在しています。本教材では、権限委譲とは何かを理解し、適切な権限委譲が個人および組織の成長を促すことを学びます。また、権限委譲の理論と実践方法を習得します。

タフな相手を説得する「アサーティブコミュニケーション」

ビジネスにおいては、相手を説得しなければならない状況から逃れることはできません。その際に有効なスキルが、アサーティブコミュニケーション(相手を尊重ながら自己主張・自己表現するコミュニケーション)です。本教材では、事例を交えてアサーティブコミュニケーションとは何かを学習し、実践するために有効な知識やスキルを身につけます。

論理構築シリーズ

問題発見

問題とは、「あるべき姿」と「現状」との間に差がある状態をいいます。物事の「あるべき姿」をイメージし、「現状」と比較することでその差を認識することができます。これを問題発見と呼びます。本教材では、業務において発生する問題を的確に認識・発見するため、論理的思考に必要な要素を学習します。

問題解決

問題解決とは、問題を適切に設定し、問題の原因を追究して具体的な対策を打つことです。論理的・系統的な問題解決アプローチを学習することで、効率よく問題を解決できるようになります。本教材では、業務における問題を認識・解決するため、ツールやフレームワークなどを用いて論理的に解決する手順や手法を習得します。

ビジネスエッセンシャルシリーズ

クリティカル・シンキングのエッセンス

クリティカル・シンキングとは、「考える」ための方法です。しかし、単に課題に対して答えを出すことが目的ではありません。本教材でクリティカル・シンキングの本質である、課題を懐疑的にとらえ広く深く考える方法を例題を通して学習することにより、ビジネスに必要な論理的思考力を身につけ、課題の解決につながる結論を導きだせるようになります。

コミュニケーションのエッセンス

コミュニケーションとは、自分の意思を相手に理解してもらい、相手の納得と合意によって自分が意図する行動を起こしてもらうことです。しかし、その過程において相手と意見が異なる場合もあり、その際には適切な対処が求められます。この教材では、ビジネスにおいてさまざまな状況下において必要とされる、各種コミュニケ―ションのスキルについて学習します。

数値分析のエッセンス

ビジネスには、さまざまな数値(データ)が存在します。このような数値を分析して仮説を立て、適切なアクションをとることがビジネス成功の鍵となります。その重要ポイントである「比較を行う」「分解する」「ばらつきをとらえる」「変化をとらえる」ことを基本から学ぶことにより、ビジネスに必要な数値の分析・活用スキルを身につけることができます。

戦略的思考のエッセンス

戦略的思考とは、目標を達成したり、競争相手よりも優位に立ち続けるための思考方法です。ビジネス行なう上で必要な、戦略的な考え方・ものの見方を、将来を描き、情報を処理し、意思決定を行い、実行するという4つのプロセスで基礎から学習し、大局的な考え方と情報分析の技術を修得します。例題による実践的なトレーニングも織り込んだ構成になっています。

会社経営のエッセンス

企業がビジネスを継続的に運営し発展させるためには、「人・モノ・金・情報」をうまく管理して儲かる仕組みをつくり、株主や従業員、取引先などに価値を提供することがポイントです。本教材では、その仕組みを作るために必要な、経営の基礎知識および経営の各機能の基本的な役割と、各機能間の関連についての知識を身につけることができます。

マーケティングのエッセンス

モノが巷にあふれる現在の社会では、顧客が本当に欲しい商品やサービスを見極め提供することが必要です。本教材で顧客の視点でビジネスを展開する必要性や、マーケティングの具体的なプロセスについて学習することで、仕事を進める上で必要な、マーケティングの基礎スキルを身に付けることができます。

企業会計のエッセンス

企業会計とは、企業活動や状況を効率的に把握するためのルールです。本教材では、会計を学ぶ目的を「企業をみる」、「企業を評価する」という点に絞り、株主や投資家、取引先などに対して企業活動を表すために用いられる「財務会計」について入門から学習します。財務諸表の基本的な構造と主要項目(科目)などを理解することで、ビジネスに必要な会計の基礎を身に付けることができます。

経営戦略のエッセンス

経営戦略とは、競争環境と自社の持つリソースを勘案してどのように戦うかを考えることです。本教材では、競争優位を確立するための経営戦略の策定や分析ツールなどについて基本から学習し、戦略を具体化するために必要となるフレームワークを身につけることができます。各章の学習には実在の企業の事例が含まれており、よりわかりやすい内容となっています。

ファイナンスのエッセンス

ファイナンスとは、もともと個人や企業の資金調達の方法についての研究でしたが、最近では投資の意思決定に関する手法も含めた、より広い範囲をカバーするようになりました。本教材では、財務分析手法のベースとなるROIなどの合理的な手法を学習し、ファイナンス理論を用いた投資の意思決定の方法を身につけることができます。

ネゴシエーションのエッセンス

ネゴシエーション(交渉)とは、共通利益を目標とした、パートナーシップ構築のための技術です。交渉を技術と考え、論理的な分析、プレゼンテーション能力などのトレーニングを積むことで、相手と対等に渡り合えるようになります。本教材では、ネゴシエーションとは何かを理解し、各交渉プロセスで必要とされる知識・スキルを身につけることができます。

リーダーシップのエッセンス

ビジネスにおけるリーダーシップとは、単に指導力や統率力をいうのではなく「革新を成し遂げるために他者に与える影響力」をいいます。リーダーシップは才能ではなくスキルであり、学んだり経験したりすることによって身につけることができるものです。本教材では、リーダーが身に付けるべき知識、能力要件と、状況に応じて発揮すべきリーダーシップ・スタイル(タイプ)の基本を身に付けることができます。

セールス基礎シリーズ

プレゼンテーションの基礎

プレゼンテーションとは、相手に自分の意見や商品を理解してもらうために、機材や資料を使って説明したり売り込んだりする技法です。効果的なプレゼンテーションには、入念な準備と感情に訴える説明スキルが欠かせません。本教材では、プレゼンテーションの概要およびその準備から実施までのプロセス、実践に必要な基本知識を身に付けます。

提案営業の基礎

顧客自身のニーズがあいまいな場合や、商品やサービスが複雑な場合は、顧客の悩みを解決する解決策(ソリューション)を提案できる営業が重宝されます。本教材では、ソリューション提案とは何かを理解し、顧客のニーズ分析からソリューションの評価、ソリューションの提案までのフロー、各プロセスを遂行するための基礎知識を身に付けます。

営業事務の基礎

営業事務は、営業部門が顧客との交渉などに注力できるように、社内での事務業務をサポートする仕事です。本教材では、営業事務の4つのプロセス「取引開始」、「取引交渉」、「取引推進」、「取引推進後」を理解し、各プロセスにおける基礎知識や関連法規、チェックポイントについて学習します。

顧客満足度管理の基礎

顧客満足度は、「企業が提供する商品やサービスの買い手である顧客が、商品やサービスに対して満足するレベル」を意味し、企業の売上に大きな影響を及ぼします。本教材では、顧客満足度の調査・分析結果を顧客満足度の改善に結び付けるプロセスを理解し、実践していくためのスキルを身に付けます。

フレームワーク思考の基礎

フレームワーク思考とは、対象となる問題を理解するために、情報を整理する考え方の一つです。本教材では、企業を取り巻く環境、組織、事業、製品、技術など、さまざまな視点から企業活動を分析するための代表的なフレームワークの種類を学習します。フレームワークを用いることで、分析の精度やスピードを向上させることが可能となります。

コンサルティングの基礎

コンサルティングとは、「クライアントの課題を解決するための支援を通して、クライアントの目標を達成するための活動を提供するサービス」のことを指します。本教材では、コンサルティングに必要な基礎知識、プロジェクトの進め方、コンサルティングを含めたサービスビジネスにおけるマーケティングを学習します。

ナレッジマネジメントの基礎

ナレッジマネジメントとは、ナレッジ(データ、情報、知識、スキル)を活用することで、組織としての成果を上げられるようにマネジメントする手法です。本教材では、ナレッジマネジメントの概要、ナレッジマネジメントを効果的に行うためのツールやインフラの整備に関する知識を身に付けます。

ミーティング&ヒアリングマネジメントの基礎

ミーティングとは、複数の人が集まり議論をし、何かを決めることです。その基本となるのは、人の意見をよく聴き、理解することです。一方で、ヒアリングとは、特に相手の意見を聴取することを目的に開かれるミーティングのことです。本教材では、ミーティングおよびヒアリングに必要なスキル、実施上の留意点など、実践に際しての基本的な知識を身に付けます。

ビジネスレポート作成方法の基礎

ビジネスレポートとは、情報の伝達や意思の確認などに使われるビジネス上の文書のことです。ビジネスレポートの作成には、「論理的な文章を構築できる」能力と「適切な表現を選択できる」能力が必要となります。本教材では、ビジネスレポートにおける論理展開の方法や項目例、作成上の留意点など、レポート作成の基本的な知識を身に付けます。

プロジェクト管理の基礎

プロジェクト管理とは、プロジェクトを目標に向け円滑に進めるために必要な手法です。本教材では、プロジェクトにおける管理項目「進捗」「コスト」「リスク」「品質」などの概要、およびプロジェクトモニタリングやPMBOK(プロジェクト管理の知識体系)の基本的な考え方を身に付けます。

管理者必修シリーズ

コーチング

コーチングとは、「人が本来もっている能力や可能性を最大限に発揮できるようサポートすること」です。部下が自分の中にある答えを導き出すためには、上司が部下に適切な問いかけをし、部下の意識を内側に向けるスキルが必要です。本教材では、管理者がメンバーをサポートするために必要なコーチングの知識を習得します。

労務管理

労務管理とは、従業員の労働に関わる業務を担当する仕事です。その目的は、企業目的を達成するために人材を効果的に活用することにあります。本教材では、メンバーに対して適切な労務管理ができるようにするために、労務管理とは何かを理解したうえで、労務管理に必要な各種知識について学びます。

目標管理

目標管理(MBO)とは、「組織目標と個人目標を統合させ、自主管理することによって目標を達成する手法」です。自ら進捗や達成度合いを管理することで自主性を高めたり、業務に対するモチベーションを上げたりする効果があります。本教材では、目標管理とは何かを理解した上で、適切な目標を設定し、達成するための各プロセスを習得します。

グループⅢ

MBAマネジメント養成講座シリーズ

経営戦略

経営戦略とは、競争優位を構築するために経営資源(リソース)を適切な活動に割り当てる一連の計画です。本教材では、企業における経営戦略の基本的な考え方や経営目標の策定の手法、市場支配を学習し、競争優位を築くための戦略を立てる上で重要なフレームワークを修得することができます。各章の学習には実在の企業の事例が含まれており、よりわかりやすい内容となっています。

マーケティング

マーケティングとは、顧客のニーズを観察し、それを喚起する製品を企画し価格を設定、プロモーションをして流通チャネルを確保するといった「売るための仕組み」を作る活動をいいます。本教材では、ビジネスに必要なマーケティング戦略の基礎的な考え方や分析の手法を学び、経営に関わる判断スキルや意思決定のフレームワークを修得することができます。

財務会計

財務会計とは、企業の活動を一定のルールに基づいて数値化し、ステークホルダーに開示することを目的とした会計です。財務諸表を理解することは、企業活動を理解することに他なりません。本教材では、財務会計の基本的な考え方を学んだうえで、財務諸表の読み方など財務会計の理論を修得し、経営管理のフレームワークを身につけることができます。

管理会計

「管理会計」とは、経営管理者に対して、正確でタイムリーに意思決定をし、効果的な経営ができるような情報を提供することを目的とした会計です。本教材では、管理会計の基本的な考え方や財務会計との違いを学び、原価計算の計算手法、業績評価ツールの活用方法などを身につけることができます。

ファイナンス

企業財務の役割は、資金調達や企業オペレーションへの投資の意思決定、そしてキャッシュが過不足なく円滑に流れるようにすることです。ファイナンスとは、これらの意思決定を合理的に行うための理論です。本教材では、ファイナンスの基本的な考え方を学び、投資に必要な意思決定の手法や債券・株式に関する理論を身につけることができます。

アカウンティング

アカウンティングとは、経理や会計報告を意味します。企業のマネジメントとして、財務諸表に表現された数字から企業の実態を理解する必要があります。本教材では、企業経営における財務会計と管理会計の考え方を基礎から学び、財務諸表を用いた各種分析手法のほか、原価計算や損益分岐点分析の方法などを身につけることができます。v

リーダーシップ

企業経営におけるリーダーとは、組織のビジョンの実現に向けて戦略を立てる存在です。企業環境が予想もつかない速さで変化している現在、リーダーシップは変革を推し進める役割を果たします。本教材では、リーダーシップの基本的な考え方や理論を学び、リーダーに必要な意思決定の手法やコミュニケーション能力を身につけることができます。

お申し込みの流れ

よくあるご質問

Q. eラーニングは少人数でも受講できますか?

A. 1人からでも受講していただけます。

Q. eラーニング教材を試したいのですが、可能ですか?

A. 可能です。トライアルをご希望の場合は、コチラからお申し込みください。

Q. 受講者ごとに利用する教材を変えられますか?

A. 同一プランをお申込みの受講者については、全受講者が同一教材を受講する仕組みとなっており受講者ごとに異なる教材は選択できません。

Q. 途中で利用人数は変更できますか?

A. 人数を増やすことは可能です。残期間に応じた差額料金をご請求いたします。

Q. 申込後にプランの変更は可能ですか?

A. アップグレードは可能です。残期間に応じた差額料金をご請求いたします。

Q. 配信終了以降も同教材を使いたい場合はどうすればいいですか?

A. パックの継続のお申込みをいただければ、引き続き受講いただけます。パック対象以外の教材が必要な場合は別途お問い合わせください。