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教材が増えてきて管理が大変なのですが、解決策はありますか?

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Careership®では教材コンテンツや集合研修などを「アイテム」と呼び、その管理者を「アイテム管理者」と呼びますが、このアイテム管理者は何人でも登録可能です。つまり、教材の管理業務を分担することができます。普通のユーザもアイテム管理者になることができるので、例えば人事部の教育担当者を全員アイテム管理者として教材の管理を分担する、各部門にアイテム管理者を任命してそのユーザに当該部門の教育管理を任せるといった施策が可能です。
一方で、アイテム管理者が複数いる場合、他のアイテム管理者との役割分担や、ユーザ情報の閲覧範囲が問題になりがちです。この点については、アイテム管理者の権限を定義する際に、アイテムとユーザ、それぞれの参照範囲を設定する機能があるので、任意の調整が可能です。
なお、アイテム管理者の「管理業務」は別のユーザに引き継ぐことができるので、異動があってもシステム上で後任に業務を渡すことができます。

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