eラーニング教材 誰もが働きやすい職場をつくる「LGBT」

働き方改革実現に向け、「LGBT」への理解と接し方を学ぶ

LGBTは、それぞれL:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダーを意味し、セクシャルマイノリティの象徴として、全世界で使われています。日本人の約13人に1人いると言われていますが、周囲の無理解や差別を恐れて、自身のセクシュアリティを隠している人が多いです。
本教材では、LGBTとは何かを理解し、日本におけるLGBTが置かれた現状、とりわけ当事者たちがどのような困難を持っているのかを学習します。実際に企業で起こりうるシーンを通して、LGBTへの理解を深め、配慮あるコミュニケーション手法を習得します。

学習の流れ

目次

1章 理解度チェック
2章 LGBTを理解する

教材概要

学習時間 1時間
対応端末 PC、スマートフォン、タブレット
対応OS Windows、iOS、Android
外国語の有無 無し

監修者情報

慶應義塾大学教授 David J. Freedman氏

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第1章長時間労働の課題
第2章今日からできる「仕事の時短」
第3章「仕事の時短」を発展させる

無意識の偏見を理解する
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自分の傾向を知る 偏見チェック
第1章 無意識の偏見の基礎
第2章 組織における無意識の偏見
第3章 無意識の偏見への対応策
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おわりに 監修者からのメッセージ

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第1章基本知識
第2章これからのダイバーシティ

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第1章 がんの基礎知識
第2章 管理職がすべきこと

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第1章ダイバーシティを学ぶ
第2章ハラスメントを学ぶ
第3章セクハラを学ぶ
第4章パワハラを学ぶ
第5章マタハラ・パタハラを学ぶ
第6章相談
第7章確認テスト

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