eラーニング教材 無意識の偏見を理解する
~ダイバーシティ&インクルージョンの実現に向けて~

ダイバーシティの推進に、お悩みはありませんか?

ダイバーシティや女性活躍推進の認知は広がる一方、その取り組みが社内になかなか浸透しないケースも多くみられます。その原因の一つは、周囲の社会的環境から生まれる「無意識の偏見」です。その偏見に立ち向かい、全社の意識を変え、「個の違い」を活かす組織を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)を認識し、正しい対策を

無意識の偏見は、2000年前後から研究され始めた比較的新しい概念ですが、近年、ダイバーシティ&インクルージョン(人材の多様性を認め、活用すること)を滞らせる要因のひとつとして、 NHKや日本経済新聞で度々特集されるなど、大きな関心を集めています。
ダイバーシティへの対応が進む欧米でも、2000年前後からは推進のスピードが鈍くなり、特に上級管理職の女性の割合が低いままとなっています。そして、日本は先進国の中で最低の比率です(※)。
女性活躍を阻むジェンダーだけでなく、人種、年齢、国籍、LGBTなどいろいろな無意識の偏見があり、その偏った考え方が、少なからず企業や組織に望ましくない影響をもたらしていることが、数々のリサーチからわかってきました。
本教材では、事例を交えて無意識の偏見の意味や偏見を乗り越えるための方法を学習します。そして、適切な対策を理解することでダイバーシティを推進し、貴社の働き方改革をサポートします。

(※) 参照:2017年2月11日付日本経済新聞「リーダーシップにおける女性の割合」

学習の流れ

目次

第1章:無意識の偏見の基礎
第2章:組織における無意識の偏見
第3章:無意識の偏見への対応策
確認テスト

教材概要

学習時間 30分
対応端末 PC・スマートフォン・タブレット
対応OS Windows、iOS、Android
外国語版の有無 無し

監修者情報

株式会社アパショナータ代表 パク・スックチャ氏

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第1章ダイバーシティを学ぶ
第2章ハラスメントを学ぶ
第3章セクハラを学ぶ
第4章パワハラを学ぶ
第5章マタハラ・パタハラを学ぶ
第6章相談
第7章確認テスト

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