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情報セキュリティのエッセンス(サイバー攻撃対策)

Summary | データ | 教材概要 | 学習対象者 | 目次 | 動作環境
ランサムウェア、標的型攻撃メールから組織を守る!

ランサムウェア、標的型攻撃メールから
組織を守る!

進化を続けるサイバー攻撃は、個人を狙います。ヒト・モノ・カネに次ぐ、資産といわれる情報。これを守るのは、従業員個人の意識に委ねられています。被害が拡大する傾向にあるなか、一人ひとりが正しい意識と知識を持つことが急務です。

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データ

■巧妙な手口により法人での被害が続々
【近年の事例】
・重工業関連企業からの情報流出事件(2011年)    手口・・・セキュリティ対策の弱い業界団体から攻撃
・公的基金からの年金情報流出事件(2015年)     手口・・・個人を装った問合せメールを用い、侵入
・旅行代理店子会社からの個人情報流出事件(2016年) 手口・・・取引先の企業名を装い、侵入

巧妙化するサイバー攻撃への理解・対策は、必須です。

■個人を狙うサイバー攻撃

出典:トレンドマイクロ株式会社発表 国内でのランサムウェア検出台数推移
出典:トレンドマイクロ株式会社発表
国内でのランサムウェア検出台数推移

2016年にランサムウェアの被害は急拡大しました。しかし、2016年に全世界で検出された感染総数のうち、日本からの検出は、1.6%のみと言われています。
これは、全世界的に急拡大したランサムウェアメールが日本に流入したものと考えられ、今後は、日本を狙った攻撃が本格化する可能性があります。

ランサムウェアとは・・・
パソコンやファイルにロックをかけて使用不能にした後に、元の状態に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムの総称

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教材概要

「標的型攻撃メール」と「ランサムウェア」を中心にサイバー攻撃の特徴と対策について理解でき、セキュリティへの意識を向上させ、対策の習慣化を促します。

■学習目的
1.サイバー攻撃とは何かを理解する
2.最新のコンピュータウイルスの特徴と傾向について理解する
3.個々として最低限実施すべきサイバー攻撃対策について確認し、実践できるようになる

■画面イメージ

情報セキュリティのエッセンス/画面イメージ
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学習対象者

全従業員

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標準学習時間

30分

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目次

●第1章 サイバー攻撃を理解する

1節 サイバー攻撃の特徴と目的
2節 巧妙化・多様化する攻撃

●第2章 最新のコンピュータウィルス(標的型攻撃メール)

1節 標的型攻撃メールの特徴と傾向
2節 標的型攻撃メールの感染事例

●第3章 最新のコンピュータウィルス(ランサムウェア)

1節 ランサムウェアの特徴と傾向
2節 ランサムウェアの感染事例

●第4章 まとめ

1節 多種多様な攻撃を防ぐために最低限実施すべきこと

●第5章 確認テスト

確認テスト

※変更となる場合があります。
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動作環境

対応OS Windows、iOS、Android

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