eラーニング

ライトワークスの製品開発の考え方

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学習方法で変化する知識定着率

当社は、企業内教育に関わる各種製品の開発において、学習方法と知識の定着率の関係を踏まえつつ、ユーザーの経験を最大限考慮するとともに徹底した品質保証を行うことで、ユーザーが効率的に学び、高い学習効果を得る教育の場を提供しています。
学習してから2週間経った時点での知識の定着率は、その学習方法によって大きく異なることが知られています(※1)。 例えば文章を「読むだけ」だと10%、音声を「聞くだけ」だと20%しかなかった定着率が、「議論に加わり積極的に発言した場合」には70%、「自分の考えを表明し、疑似的な体験をしたり実際に経験した場合」には90%にまで高まるというものです。さらに、この学習方法の違いによる知識の定着率の差は、学習習慣の乏しいひとほど大きいと言われています。つまり、学習習慣の乏しい人は学習方法を工夫することで、非常に大きな学習効果が期待できるというわけです。

ライトワークスの製品開発の考え方

(※1) 米国の教育学者であるエドガー・デール(Edgar Dale)が1940年代に実施した調査による。

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ユーザーの経験を考慮した製品開発を実践

当社ではこの知識の定着率の考えを踏まえ、ユーザーの経験を考慮しながら最適かつ効果的な製品の開発に努めています。例えば、アルバイト・パートなど学習経験が比較的浅い層に対しては、文章量を極力抑え、キャラクターを含むイラストや、会話などを多用した教材を提供。一方、学習経験が豊富なマネジャー層に対しては、アニメーションなどを排し、文章を主体とした教材を提供するなどです。以下はいずれもコンプライアンスを扱ったeラーニング教材の例ですが、想定する学習対象者によってその仕様を大きく変えています。

ユーザーの経験を考慮した製品開発を実践
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教育ニーズの分析を重視

教育ニーズの分析を重視

教材の開発において最も重要視しているプロセスの一つが「教育ニーズの分析」です。
「教育ニーズの分析」とは、「ビジネス上の課題」と「人材における課題」を結び付け、「人材における課題」を解決するための教育の概略を決める作業です。当社では、企業内教育を熟知したコンサルタントが、これらの作業をお客様のビジネスの状況を踏まえたうえで実施し、人材上の課題、さらにはビジネス上の課題解決のための教育の設計・コンテンツ開発に繋げます。

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徹底した品質保証

徹底した品質保証

教材の開発工程は、さらに複数の工程に分かれます。これらの複数の工程ごとに、成果物に対する品質保証プロセスを設けて品質の担保に努めています。各品質保証プロセスでは数十項目からなる品質管理項目について品質チェックおよび品質保証作業を実施し、品質を最大化するとともに瑕疵・不良のない教材開発を実現しています。

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